スピルリナスムージー

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    先日、打ち合わせの合間にオフィスでスピルリナを使ったスムージを作りました。

    今回使ったスピルリナはコチラ!
    スピルリナスムージー

    ミキサーに
    ・スピルリナを大さじ2杯ほど
    ・バナナ1本
    ・ヨーグルト適量(スプーン大さじ2〜3杯)
    ・ココナッツウォーター 200mL
    を入れて・・・
    スピルリナスムージー

    あとは混ぜるだけ!
    あっという間に完成です。
    スピルリナスムージー

    スピルリナが入っているので、見た目は濃い緑色で「大丈夫かな?驚く」と思いますが、
    味はバナナとココナッツの甘みで飲みやすいですよ。

    スーパーフードを手軽に摂る方法もこちらのブログで少しずつご紹介していきますね!
    スピルリナスムージー

    スーパーフードにご興味ある方は5月24日(日)に西武池袋本店で開催する
    『スーパーフードをおいしく手軽に!ダニエラ・シガの夏を乗り切るスーパーフード活用講座』
    にも是非お越しくださいね。

    オフィスでのランチ

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      本日はオフィスでの“アンチエイジング”ランチをご紹介フォーク

      5月17日@そごう横浜店5月24日@西武池袋本店に開催する
      『スーパーフードをおいしく手軽に!ダニエラ・シガの夏を乗り切るスーパーフード活用講座』
      でもご紹介する予定のチアシード。
      水分を含むと膨らむのでスープにもぴったりです。

      しいたけのお出汁につぶつぶとした食感のチアシードがよく合います。
      これからの季節は冷たいスープスープでもおいしくいただけますね手

      ランチは新鮮な食材を使ってスタッフが手作りしています。


      滋味たっぷりの新鮮なお野菜はカットしてそのままサラダで。


      多忙な白澤教授もオフィスにいる時は一緒にランチをいただきます。

       
      アンチエイジングライフのためにも、日々の食事は大切に摂りたいですね笑顔

      今年も手作り味噌を仕込みました!

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        桜ようやく春到来桜
        この時期は毎年自分のお味噌を仕込みます。

        オーガニックの大豆輪島のお塩と米麹を使いました。
        ゆみ先生とオフィスのスタッフと一緒に、とても楽しく仕込みましたので、
        この気持ちがお味噌や酵母菌にきっと伝わったと思います。
        美人の手でもまれて、きっと美味しくなるはずです。

        今から出来上がりをとても楽しみにしています
        笑顔


        オリーブの葉を使った健康茶

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          ダニエラのオフィスでは、小豆島のオリーブ農園を訪れた時に摘んだオリーブの葉で、お茶を入れています。

          葉の表面をさっと水で洗ってから、お鍋で10分ほど煮出します。
          一番茶は綺麗に透き通ったオリーブグリーンです。爽やかなオリーブの香りが楽しめますね笑顔

          時間の経過とともに色が変わります。
          だんだんと濃いグリーンになり、最終的には茶色っぽくなります。


          NHKワールド 小豆島編 撮影レポ

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            2014年10月にNHKワールドのレポーターとして小豆島を訪れました。
            → NHKワールド アーカイブで映像をご覧いただけます。

            小豆島ではオリーブ農家や伝統的な醤油の蔵元、伝統ある農村歌舞伎の舞台や棚田などアンチエイジングライフとも関連の深いスポットに立ち寄りました。魅力ある小豆島の風景をオフショットも交えてご紹介します!

            小豆島で親子三代続くオリーブ農家 井上誠耕園にて
            立派ななオリーブの木木にはたくさんの実がなっていました!
            井上オリーブ園

            工場では製造過程を見学したり、絞りたてのオリーブオイルを試飲♪
            撮影スタッフ一同、白衣にキャップに万全の体制です。
            井上オリーブ園井上オリーブ園

            樽仕込醤油の醸造所(正金醤油)の蔵にもお邪魔しました。
            アンチエイジングライフに欠かせない発酵調味料の代表格、お醤油。このように丁寧に作られるのですね〜。
            正金醤油

            小高い丘の斜面に沿って続く美しい棚田。昔の人の知恵が感じられます。


            国指定有形民族文化財にもなっている農村歌舞伎。
            屋外で歌舞伎を楽しめるなんで、素敵!


            今度は是非プライベートでゆっくり訪れてみたい素敵な場所でした。

            「ダニエラの金沢紀行」 前編

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              加賀百万石の城下町の玄関口、金沢駅は、鼓をイメージしている柱が印象的な「鼓門(つづみもん)」と、ガラス張りの巨大な「もてなしドーム」が印象的です。
              鼓の形の門は、金沢の伝統芸能『加賀宝生』の土地を象徴させ、また、高さ30m、3019枚のガラスとパイプで出来ている大屋根は、雨や雪の多い土地で濡れないようにという雨傘をイメージしています。



              北陸地方でも、金沢は曇りの日が多く、典型的な日本海側気候。
              1年を通して雨が非常に多い地域の特性からか、「弁当忘れても傘忘れるな」という金沢の格言があります。その金沢の格言から来た金沢を訪れる人にさし出す傘のイメージは、「おもてなしの心」を表わしています。伝統的な美意識と現代美が融合した、他に類を見ない駅舎は、2011年(平成23年)、アメリカの雑誌、トラベル・レジャーの「世界で最も美しい鉄道駅」の一つに選ばれました。



              金沢の「百万石まつり」は、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで開催されています。

              金沢駅東広場の「鼓門」をバックに出発セレモニーがはじまりました。
              加賀鳶による「まとい総ふり」から勇壮な太鼓演奏、獅子舞行列が行なわれていきます。
              直立した梯子の上で一人の演者が威勢の良いかけ声と共に身軽な仕草と熟練した技を披露する「はしご登り」には、感激しました。

              次に訪れたところは「兼六園」です。
              百万石前田家の庭園として造られた特別名勝で、日本三名園の一つに数えられます。
              土地の広さを最大に活かして、いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しています。園内には、自然の高低差があり園路を登っていくと、奥深く静かな雰囲気が、高台に行くと、池の周りの広々とした様子に変わり、眼下には、城下町が一望できるようになります。ガイドさんからも、相反する景色でありながら、調和されている庭の素晴らしさの説明を受け、本当に素晴らしい。感動しました。


              「ねあがりの松」は、本来なら地中にあるべき松の根っこ四十数本が地上2mほどせり上がっている。不思議な松です。兼六園の園内には松の木が約800本もありますが、その中でも1、2を争う黒松の名木で、加賀藩13代藩主の前田斉泰(なりやす)のお手植えと伝えられています。樹齢約200年、高さ15m以上の堂々とした姿に「パーフェクト」と手を合わせてきました。この生命力にあやかりたい。



              次に訪れたのは、加賀友禅伝統産業会館。加賀友禅の世界をわかりやすく展示してあり、体験できるスペースです。
              奥ゆかしく繊細な,加賀友禅の世界を学ぶことができます。
              加賀友禅は「加賀五彩」とよばれる五色で構成され、京友禅より沈んだ色調が特徴です。
              デザインは、武家風の落ち着いたもので、「ぼかし」や「虫食い」などの表現をします。
              私も染付けを体験。加賀友禅の職人、森田耕三さんに教わりながら、小花にピンクの色を染めていきました。
              筆の先を、まるくまるく動かして、とても可愛い作品に仕上がりましたよ。
              また、森田さんからは、ご自分が制作した「加賀友禅ギター」を見せてもらいました。

              そして、私も着物を着せてもらい、街を散策しました。

              次に、私が訪れた「ひがし茶屋街」 。
              美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。夕暮れ時になると灯がともり、茶屋から三味線や太鼓の音が聞こえてきます。タイムスリップしたような感覚の中で、目指す先は、「懐華樓」。

              金沢ひがし茶屋街の中ほどにある金沢で一番大きなお茶屋です。金沢市指定保存建物として、昼は一般に広く公開しています。
              夜は一見さんお断りを通していて、今もなお一客一亭で華やかなお座敷が上げられています。
              今日は、特別にお座敷に参加させていただきました。
              芸妓さんは、加賀百万石の城下町・金沢の歴史と伝統文化が息づくなかで、芸を磨き、もてなしの心を今に受け継いでいます。

              お座敷という空間に存在するすべてのものは、料理、調度品、芸妓さんが身に付ける着物からかんざしなど、それは素晴らしい伝統の技が集結して出来た一流のものばかりで、金沢の文化の集大成といえるものでした。

              伝統の重さを感じていたら、女将さんが私に襖(ふすま)を見せてくれました。すごい襖ですねと言ったら、「アメリカのアーティストが描いて行ったんですよ。」と教えてくれました。

              伝統は、同じことを守るだけでは長く続かない、古いものと新しいものを融合していくことで長く続いていくということが、今日の訪れた先々でよくわかりました。

              金沢のテーマである「保存と開発の調和」「伝統と現代の調和」がしっかり息づいていることを強く感じました。


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